本文へスキップ
恋愛タイプ

ドS・ドM度診断の5タイプ|10問の配点・境界と結果の限界

公開 2026-06-23 · 更新 · 編集窓口 Kizuki運営者

この診断は、10の架空の対人場面で「リードする側」と「委ねる側」のどちらを選んだかを数えるKizuki独自の遊びです。名称にS・Mを使っていますが、性的な希望、性格、能力、愛情、同意、二人の相性を測るものではありません。

10問をどう数えるか

各問の先頭の選択肢はSへ1点、もう一方はMへ1点です。質問は予定、連絡、世話、意見の違い、店選び、相談を持ちかけられた場面、記念日、関係のペース、意見が分かれた後の話し合い、好意の伝え方を扱います。S割合は S点 ÷(S点+M点)×100 を四捨五入します。

S割合と結果ページの対応
S割合S回答数結果
80〜100%8〜10ぐいぐいリードタイプ
60〜70%6〜7さりげなく引っぱるタイプ
40〜50%4〜5相手に合わせる二刀流タイプ
20〜30%2〜3そっと寄りそうタイプ
0〜10%0〜1とことん甘えん坊タイプ

境界は左右対称の名称ではありません。Sが6問ならS寄り、Sが4問ならスイッチです。5対5もスイッチになります。これは実装上の区切りで、心理尺度の基準ではありません。

同じ60%でも希望は同じではない

ここでのQ番号は質問データの定義順です。画面では順番が入れ替わります。架空例AはQ1〜Q6をS、Q7〜Q10をMにするとS60%です。架空例BはQ1〜Q4をM、Q5〜Q10をSにしてもS60%です。Aは予定を自分で立てる回答、Bは相手の計画に乗る回答ですが、表示されるタイプと割合は同じです。結果だけでは、どの場面を任せたいか分かりません。

5タイプから判断できないこと

旧結果ページの相性欄は二人分の回答を比較した計算ではなく、固定文でした。現在は相性欄を削除しています。本人の希望や同意の代わりに使わないでください。

結果を予定の確認に使う

タイプ名より、答えに迷った設問を一つ選び、「今回は何を決めたいか」「自分の希望」「相手に確認すること」を書くほうが具体的です。たとえば「土曜の店は私が二案出したい。予約前に予算と終了時刻を確認したい」のように、今回の条件として伝えます。

よくある質問

60%ならリードが得意ですか?

分かりません。10問中6問でS側を選んだという意味だけで、技能や実際の成果は評価していません。

相手のタイプを予想してよいですか?

予想を本人の希望として扱わないでください。参加、回答、結果共有も本人が別々に選べます。

結果は日によって変わりますか?

想定した場面や選択が変われば結果も変わります。変化を本質や健康状態の判定には使えません。

まとめ

5タイプは10個の二択を集計した表示です。分類境界と同じ割合になる別回答を確認し、性格・同意・相性ではなく、今回の希望を言葉にする入口として限定して使います。

あわせて読む