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METHODOLOGY · 診断の作り方

診断の作り方と編集方針

Kizuki の診断は、どんな考え方で設計し、どう書いているのか。ここでは質問とスコアの仕組み、参考にしている枠組み、そして「どこまでを目的にしているか」をまとめておきます。診断を楽しむ前に、ざっと目を通してもらえるとうれしいです。

1 診断はどう設計しているか

どの診断も、まず「どんな違いを見たいか」という軸を決めるところから始めます。たとえば「ひとりで充電するか、人と話して充電するか」のような対になる傾向を軸として立て、1本の診断につき複数の軸を用意します。

質問はそれぞれ、どこかの軸の片側に少しずつ点を足すように作っています。きみが選んだ回答の点を最後まで合計して、いちばん傾きが強かった組み合わせから結果タイプを決める、というシンプルな仕組みです。だから途中の1問だけで結果が決まることはなく、答え全体のバランスで像が結ばれます。

2 参考にしている枠組み

診断のジャンルによって、軸の立て方の下じきにしているものが違います。

いずれも、むずかしい用語をできるだけ使わず、読んで「あ、わかる」と感じてもらえる言葉に置きなおすことを大事にしています。

3 結果コピーの書き方と更新方針

結果ページの文章は、テンプレートに流し込んだ自動文ではなく、タイプごとに手で書き起こしています。特徴・強み・気をつけたいこと・相性などを、どれか一面だけに偏らないよう、いいところも弱点もセットで書くようにしています。

表現に誤りや読みづらさが見つかったとき、また伝え方をもっとよくできると気づいたときは、そのつど見直して更新します。気になる点があれば お問い合わせ から教えてください。

4 正確性について(大切なお願い)

Kizuki の診断は、自分を見つめなおすきっかけや、友達との話のタネとして楽しんでもらうためのものです。心理学的・医学的に正確な診断ではありません。結果は「そういう見方もあるかも」くらいの軽さで受け取ってください。

進路・仕事・人間関係といった大事な判断の根拠には使わないようにお願いします。きみという人は、いくつかのタイプにきれいに収まるよりずっと豊かなはずです。

なお「16タイプ性格診断」は MBTI® の公式テストではありません。MBTI® は Myers & Briggs Foundation の登録商標です。当サイトの診断は同団体とは関係ありません。

5 プライバシーへの配慮

診断の回答は、きみのブラウザの中だけで処理しています。回答内容をサーバーに送ったり保存したりはしていないので、安心して答えてください。Cookie や広告配信、アクセス解析の取り扱いは プライバシーポリシー にまとめています。

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