きみのタイプは…
ぐいぐいリードタイプ (ドS)
きみは、恋でも自分がハンドルを握りたい主導派
きみの S↔M バランス
この「ドS度 / ドM度」は、恋愛・人間関係でリードしたい (S) か委ねたい (M) かの傾向の強さを表すエンタメスコアだよ。性的な意味ではないし、S・M に優劣はないよ。
「ぐいぐいリードタイプ (ドS)」ってこんなタイプ
きみは、恋愛でも自分から計画を立てて、相手を引っぱっていくのが心地よいタイプだよ。デートの行き先も、連絡のペースも、ふたりの未来の話も、できれば自分が舵を取りたい。頼られるとぐっとはりきってしまう、面倒見のよさと頼もしさを持っている。相手をかまって、よろこぶ顔を見るのが、きみにとってのいちばんの愛情表現なんだ。
この持ち味は、相手が「決めるのが苦手」「引っぱってほしい」というタイプのときにとくに大きく活きる。きみがハンドルを握ると、ふたりの関係がぐんと前に進むんだ。ただ、ぜんぶ仕切ろうとして、相手の小さな本音を聞き逃すこともあるかも。たまに「きみはどうしたい?」と委ねてみると、その頼もしさがもっとあたたかく伝わるよ。リードできるのは、立派なきみの魅力だよ。
きみのあるある
- デートは自分でぜんぶ組み立てたい 行き先も時間も、気づいたら自分でリサーチして決めている。サプライズも仕込みたくなるタイプ。相手をよろこばせたい気持ちのあらわれだけど、たまには「どこ行きたい?」と聞くと、相手も参加できてうれしいよ。
- 連絡は自分からこまめにしたい 気になる人ができると、自分から話題をふって連絡をつないでいく。待つより動くほうが性に合っている。その積極性は魅力だけど、相手のペースもときどき気にかけると、追いかけすぎずちょうどよくなるよ。
- 相手をかまうのが、好き 世話をやいたり、あれこれ気を回したりするのが自然とできてしまう。かまわれるより、かまうほうが心地よい。その面倒見のよさは大きな愛情。ただ、相手の「自分でやりたい」も少し尊重すると、もっとかみ合うよ。
- 仲直りは自分から切り出す ケンカしても、待っていられずに自分から声をかけてしまう。引きずらないのはきみの長所。ただ、たまには相手の歩み寄りも待ってみると、相手の本気が見えてきて、関係がもっと深まるよ。
恋でのいいところ
- 関係を前に進める推進力 迷っている相手を引っぱって、ふたりの関係を着実に進められる。決めるのが苦手な人にとって、きみのリードは何よりの安心感。停滞しがちな恋を動かす頼れる原動力になるよ。
- 頼られると燃える面倒見のよさ 相手が困っていると放っておけず、すすんで手を差し出せる。その世話やきは、相手に「大切にされている」と感じさせる。きみのかまい上手は、立派な愛情表現なんだ。
- よろこばせるアイデアが豊富 サプライズやプランを考えるのが得意で、相手の笑顔のために動ける。そのサービス精神が、ふたりの時間を特別にする。きみと一緒だと毎回わくわくする、と思われやすいよ。
- まっすぐ気持ちを伝えられる 好きという気持ちを、自分から堂々と伝えられる。駆け引きせず本気をぶつけられるその素直さは、相手の心をまっすぐ動かす。きみの正直さは、頼もしさとして響くよ。
ちょっと気をつけたいこと
- ぜんぶ仕切って本音を聞き逃しがち リードするのが得意なぶん、相手の「ほんとはこうしたい」を置いていってしまうことがある。たまに「きみはどう思う?」とハンドルをゆずると、相手も安心して本音を出せるよ。
- 甘えるのが少し苦手 自分でなんとかしてしまうから、つらいときも一人で抱えがち。でも、たまに弱音を見せて甘えるのは、相手にとってうれしい信頼の証。頼ることも、愛情のひとつなんだ。
- ペースが速くて相手を置いていきがち ぐいぐい進めるぶん、相手の気持ちが追いつかないこともある。「急いでないかな?」とひと呼吸おくだけで、その推進力が押しつけにならず、心地よいリードに変わるよ。
きみの恋愛での関わりかた
きみの恋は、自分から動いて相手を引っぱっていくスタイル。デートを計画したり、連絡をリードしたり、相手をかまったりすることで愛情を表す。受け身でいるより、自分が主導してふたりの時間をつくるほうが、ずっと心地よく感じるタイプだよ。
うまくいくコツは、リードしながらも「きみはどうしたい?」と相手に委ねる余白をつくること。ぜんぶ決めてしまうより、ときどきハンドルをゆずると、相手も「大切にされている」と感じられる。きみの頼もしさに、相手を信じて任せるやさしさが加わると、ふたりの関係はもっと対等であたたかくなるよ。
相性のいいタイプ
ちょっとすれ違いやすいタイプ
まわりから見たきみ
まわりからは「頼れて、引っぱってくれる、一緒にいて安心する人」と見られていることが多いよ。デートでも友だち付き合いでも、自然と幹事役や決め役を任されやすい。きみがいると物事が前に進むから、「この人に任せれば大丈夫」と思われているんだ。
いっぽうで、ぐいぐい進めるぶん「ちょっと強引かも」と感じる人もいる。でもそれは相手をよろこばせたい気持ちのあらわれで、悪気はまったくない。無理にリードを抑えなくて大丈夫。たまに相手に委ねる余裕さえあれば、その頼もしさはちゃんと魅力として伝わっているよ。
この関わりかたが活きる場面
友だちやチームの中でも、自然と幹事や引っぱり役にまわって場を動かせるよ。みんなが迷っているとき「じゃあこうしよう」と決められるのがきみの持ち味。家族のイベントを仕切るのも得意かも。ただ、たまにはほかの人に主役をゆずると、まわりももっとのびのびできるよ。
この診断について
この診断は、きみが恋愛や人とのつきあいで「自分が引っぱりたいタイプ (S)」か「相手に委ねたいタイプ (M)」か、その心地よさの傾向をエンタメとしてやさしく言葉にした遊びだよ。性的な意味を測るものではないし、S・M のどちらにも、よい・わるいの優劣はないよ。これはきみを決めつけるものではなく、自分や相手の関わりかたの持ち味を知ったり、見せ合って楽しむための読みものとして気軽に受けとってね。
※このドS・ドM 度診断は、恋愛・人間関係でリードしたい (S) か委ねたい (M) かの傾向を5つのタイプにたとえて楽しむ娯楽目的の遊び診断です。性的な意味を測るものではなく、S・M のどちらにも優劣はありません。結果はきみや相手の関わりかたを知るきっかけとしてどうぞ。