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お酒タイプ

お酒タイプ診断の16種一覧|24問の配点・同点・割合の読み方

公開 2026-07-02 · 更新 · 編集窓口 Kizuki運営者

Kizukiのお酒タイプ診断は、24問の回答を4文字のコードに集計し、16の酒名へ対応させる遊びです。好きなお酒や飲める量を当てる仕組みではありません。結果を読むときに確認できるよう、名前・配点・同点処理をまとめます。

性格の強み・相性についての旧説明を訂正します

旧記事では、ビールなら盛り上げ上手、白ワインなら繊細で疲れやすい、日本酒なら深い信頼を育てるなど、タイプから能力・疲れ方・人柄を説明していました。その根拠を示せていないため撤回します。違いを知ればすれ違いが減る、どんな組み合わせも補い合えるという効果も保証できません。

4軸は、このサイトが設けた集計項目です

質問データと採点処理を照合すると、質問順と軸は次のとおりです。軸名は創作上のラベルで、社交能力や気分を整える能力の測定値ではありません。

質問番号・コード・同点時の扱い
質問集計する方向同点で採用
Q1〜6賑やかG/静かQG
Q7〜12軽快C/濃厚SC
Q13〜18アゲU/整えDU
Q19〜24王道M/変化球VM

各軸の前半3問は表の左側への同意で、後半3問は右側への同意で加点されます。たとえばQ1「大勢でわいわい過ごす席のほうが、気分がのってくる。」に強く同意するとGへ、Q4「にぎやかな場より、少人数か一人で静かに過ごすほうが落ち着く。」に強く同意するとQへ入ります。全問同じ位置の選択肢を押すと、一方向だけに点が入るわけではありません。

6段階ですが、中央寄りの2択はどちらも0点です

一つの設問の配点
選択肢加点
全くそう思わない文が示す方向の反対へ2点
そう思わない反対へ1点
あまりそう思わない0点
ややそう思う0点
そう思う文が示す方向へ1点
とてもそう思う文が示す方向へ2点

「どちらでもない」という選択肢はありません。しかし「あまりそう思わない」と「ややそう思う」は集計への寄与が同じです。全24問をどちらかの0点選択肢にすると、全軸0対0となり、同点規則でGCUMの音頭とりビールになります。これは回答者が賑やかだという証明ではありません。

16の名前とコードの対応表

各軸で多い側の文字を上の表の順につなぎます。同点なら指定された文字を採用します。以下は結果生成元と照合した名称で、飲むべきお酒の一覧ではありません。リンク先では各ラベルの表示条件と限界を説明しています。

結果名はコードに対応する創作ラベル
結果名コード
生ビール「音頭とりビール」GCUM
サワー「変化球サワー」GCUV
ハイボール「まとめ役ハイボール」GCDM
ジントニック「気くばりジントニック」GCDV
熱燗「熱血あつかん」GSUM
カクテル「主役カクテル」GSUV
赤ワイン「聞き上手な赤ワイン」GSDM
梅酒「懐の広い梅酒」GSDV
レモンサワー「マイペース・レモンサワー」QCUM
スパークリング「ひらめきスパークリング」QCUV
緑茶ハイ「凪ぎの緑茶ハイ」QCDM
白ワイン「透明感の白ワイン」QCDV
ウイスキー「一途なウイスキー」QSUM
焼酎「こだわり焼酎」QSUV
日本酒「じっくり日本酒」QSDM
熟成古酒「唯一無二の古酒」QSDV

1点でも12点でも100%になる例

割合は各軸の「その方向の点数÷両方向の合計点数」を百分率にして四捨五入します。両方向0点なら50%ずつです。次は実際の選択肢で作った架空の回答例です。他の3軸は全問「ややそう思う」の0点に固定します。

Q1〜6だけを変えた採点例
回答G対Q結果とG割合
Q1だけ「そう思う」、Q2〜6は「ややそう思う」1対0GCUM、100%
Q1〜3は「とてもそう思う」、Q4〜6は「全くそう思わない」12対0GCUM、100%
最初の例のQ1だけ「そう思わない」へ変更0対1QCUM、0%(Q100%)

100%は性格の強さや診断精度ではなく、今回加算された点の割合です。1回答の変更でレモンサワーへ変わることも、現実の性格が変化した証拠にはなりません。

結果から分からないこと

好きな酒、飲酒の可否・体質・安全な量は質問も評価もしていません。旧結果の相性欄は二人の回答を比較する計算ではなく、あらかじめ書かれた組み合わせだったため撤回しました。関係を続ける判断や役割分担に使わず、具体的な希望は本人に確認してください。

厚生労働省は、アルコールの影響には個人差やその時の体調による違いがあり、飲酒習慣のない人などへ無理に勧めることは避けるよう示しています。診断名を理由に試飲したり勧めたりする必要はありません。出典:健康に配慮した飲酒に関するガイドライン(本文1ページ「趣旨」)。この資料は自作診断の妥当性を裏づけるものではありません。

注文したものと人柄を分けて話す例は、好きなお酒と性格の記事で紹介しています。

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