チケセン16タイプ一覧|12問の配点・同点処理と結果の限界
チケセンは、推し活にまつわる12の場面への回答を、Kizuki独自の4軸・16名称に当てはめる遊び診断です。この記事では、実際の質問データと採点処理をもとに、コードの決まり方と結果の限界を説明します。タイプ名から能力、性格、疲れ方、相性は判断できません。
タイプ別の強み・相性を示した旧説明を訂正します
旧記事は、16タイプごとに行動力、気配り、継続力などの強みや、疲れやすさ、向いている役割、好相性を説明していました。しかし、診断が入力するのは12問の選択肢だけで、能力、実際の行動、健康状態、二人の回答は採点していません。タイプからそれらを導く説明を撤回します。
12問を4軸に分けて集計する
各軸には3問あります。各問はA側とB側の6段階で、「すごく」は3点、「やや」は2点、「どちらかといえば」は1点です。選んだ側だけに点が入り、軸ごとに合計が大きい側の文字を採用します。同点なら表の左側です。
| 質問 | 同点を含む左側 | 右側 |
|---|---|---|
| Q1〜Q3 | F:現地・会場を選ぶ文面 | H:家・配信を選ぶ文面 |
| Q4〜Q6 | S:一人を選ぶ文面 | P:仲間を選ぶ文面 |
| Q7〜Q9 | O:一人・一組へ寄せる文面 | D:複数・広く追う文面 |
| Q10〜Q12 | E:投稿・紹介を選ぶ文面 | W:自分の中で味わう文面 |
F/Hは外出の頻度、S/Pは社交性、O/Dは愛情の強さ、E/Wは文章力を測る尺度ではありません。質問に書かれた限られた場面で、どちら側の文面を選んだかを集計した記号です。
16のコードと結果名
| 結果名 | コード | 結果名 | コード |
|---|---|---|---|
| 単騎布教の伝道師 | FSOE | 黙浴の最前ソルジャー | FSOW |
| 現場行脚のレポーター | FSDE | 風来坊コレクター | FSDW |
| 同担拡声のリーダー | FPOE | 推し守の参謀 | FPOW |
| 現場まとめの幹事長 | FPDE | 縁の下の現場番 | FPDW |
| 深掘り考察ライター | HSOE | 静観の沼底ダイバー | HSOW |
| 界隈横断のキュレーター | HSDE | 一人アーカイブ守 | HSDW |
| 同担つながりの発信屋 | HPOE | お茶の間応援団 | HPOW |
| 界隈サロンの語り部 | HPDE | ぬくもり観測員 | HPDW |
同じFSOE・50%でも回答は異なる
各軸で、1問目を左の「すごく」(3点)、2問目を右の「どちらかといえば」(1点)、3問目を右の「やや」(2点)にすると3対3です。4軸とも同じ並びなら、同点時の規則でFSOEとなり、各軸は50%です。
反対に、各軸の1問目を右の「すごく」、2問目を左の「どちらかといえば」、3問目を左の「やや」にしても3対3で、同じFSOE・50%です。結果コードと割合だけでは、どの質問で何を選んだかは復元できません。割合は適合率や愛情の強さでもありません。
結果を使うなら回答した場面へ戻る
結果名ではなく、迷った質問を一つ選び、「どの推し・催しを想定したか」「今月の予算と時間」「一人か同行か」「投稿する範囲」をメモします。別の推しや時期を想定すれば回答が変わっても不自然ではありません。
同行者との相性は固定のタイプ欄では決まりません。集合時刻、チケットの名義・分配方法、費用、途中退席、写真や感想を公開してよい範囲など、実際の条件を一つずつ確認してください。